パーテーション活用術

オフィスへのパーテーションの設置までの流れ

設置までの流れ オフィスにパーテーションを設置するためには、まずオフィスの寸法を正確に把握することが重要です。
寸法を測るには実際にメジャーなどを使用して測るのも良いですが、図面があると大変便利です。
正確な寸法がわかったら、使用するデスクやキャビネット、応接家具などの寸法を測りデスクやキャビネットの配置を検討します。
そこで希望のレイアウトになるようにパーテーションを選択します。
選択の際は横幅だけにとらわれず、高さやカラー、素材なども一緒に決めなくてはなりません。
さらに、設置した時の動線も考えながらちょうどよいパーテーションを決定し注文します。
商品が届いたら早速作っていた図面通りに設置します。
デスクやキャビネットの大掛かりな移動が必要ない場合はいいですが、大移動する場合はケガのないよう注意します。
デスクの移動をともなう場合は、電気コードやパソコンの配線のやり直しなども出てくるので、あらかじめチェックしておくといいでしょう。

施工するまでと納品までの6つのステップ

施工と納品 オフィスで効率良く業務を行うことができるようになる便利なアイテムといえばパーテーションですが、実際に取り入れるとなると、それなりにステップを踏む必要があり、施工、そして納品まで完了させるまでには6つのステップがあります。
まず1つ目のステップですが、電話やメールでパーテーションを取り扱う業者に連絡をして、ヒアリングをしてもらいます。
なお、この際に資料や図面を送ると話がスムーズにできて良いものです。
2つ目のステップは、打ち合わせや調査を行い、見積もりを出してもらう内容です。
要望を聞いてもらい、最適なプランを提案してくれます。
3つ目は契約で、提案してもらったプランと見積もり内容で問題なければ契約となります。
4つ目は管轄消防署への書類提出ということが必要になります。
そして、5つ目のステップでようやくオフィス内にパーテーションが施工されることになり、6つ目のステップが引き渡しとなりますが、問題点がないかよく確認しておくことが大切です。